食材の保存方法

先ほどまとめ買いが良いといいましたが、まとめて買っても野菜や果物は生ものなので保存の仕方で長持ちするかが決まってきます。
ここでは食材の保存方法について色々とまとめてみました。

☆野菜の保存方法☆
「キャベツ」は、芯の部分をくりぬいて濡れたキッチンペーパー詰め込んで、ラップで包むか買い物袋などに入れて野菜室へ保存します。
レタスの場合も同じように保存します。外の葉ははがしてからラップで包んでください。

「もやし」は、はっきり言って長持ちしません。買って2日くらいで食べ切るようにしましょう。袋を開けて野菜室で保存します。

「ほうれん草」は、新聞紙に包んで根っこのほうを下にして立てて保存すると長持ちします。

「じゃがいも」は常温保存が可能です。でも室温が高い場合は野菜室で保存します。水分がつかないように袋の口は開けて保存してください。

「大根」は葉っぱを切り落としてから新聞紙で包んで野菜室で保存します。

「しそ」は茎の部分を濡らしたキッチンペーパーで巻いてからタッパーか保存パックに入れて保存します。

「かいわれ大根」はラップをしてから野菜室へ保存します。

「とうがん」は常温保存できます。一ヶ月くらい持ちます。カットのものはラップしてから野菜室で保存します。

「かぼちゃ」は、常温で風通しの良い所で保存します。カットされた物はラップして野菜室で保存します。

「小松菜」は濡らした新聞紙で包んでからビニール袋に入れて、立ててから保存します。葉物は立てて保存するといいといいます。

「人参」は新聞かビニールに入れて野菜室で保存します。泥がついていても落とさないほうがいいようです。

「食材の保存方法その2」へ続く。

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